駐車場に止めていた車そのものが盗まれるケースは稀なことかもしれませんが、駐車場に車を止めていたわずかな時間に、車の中の備品や荷物が盗まれるという事件は、いつどこで起こっても不思議ではありません。
しかも、狙われる駐車場は、深夜の駐車場ばかりではなく、人目のある昼日中のコンビニや店舗の駐車場で発生することもあり、駐車場に車を止める時には、盗難防止を意識して、まずは必ず施錠することが盗難防止の第一歩です。

ただ、自宅の駐車場に戻り部屋に入る時には、必ず盗難防止を心がけて施錠するのはもちろんのこと、盗難防止のための防犯センサーなどを設置されている方でも、わずかな時間のコンビニでの買い物の際には、盗難防止をうっかり忘れてしまうこともあるようです。
確かにタバコやコーヒーを購入するために目の前の駐車場に車を止めるのであれば、盗難防止など必要ないと思いがちですが、出入りの多いコンビニの駐車場の場合、他人の車の中を物色していても不審に思われないこともあり、店内からは見えにくい死角から狙われることもありますので、盗難防止のためには施錠が欠かせません。
同様に、レンタルショップに返却に訪れた時は、車にカギを掛け盗難防止を行っているでしょうか。
駐車場での盗難防止を忘れたことが、大きな被害に繋がることもありますので、車を運転する側も盗難防止をいつも心がける必要があります。
そして、もちろんコンビニもレンタルショップも、駐車場には監視カメラを設けるなどして、お客様の車の盗難防止対策を行っていることと思います。