2017年12月1日午前4時45分頃に発生したコンビニ強盗事件で、22歳の男が逮捕されました。
容疑者が逮捕されたのは12月2日ということなので、早期解決に至ったということです。
強盗被害に遭ったコンビニは、大阪市城東区にあるファミリーマート今福西四丁目店で、容疑者の自宅近くのコンビニのようです。
奪った金額は11万円で、アルバイトの24歳の男性従業員に対して包丁を突きつけたようですが、コンビニや周辺の防犯カメラの映像から容疑者が特定され逮捕に至りました。

こういったコンビニでの強盗事件の場合、防犯カメラの映像が手がかりになり容疑者が逮捕されるケースが多くなりました。
コンビニは深夜も営業しているため強盗に狙われやすく、どこでも防犯対策はしっかり行われているようです。
もちろん、強盗犯も顔を隠したリ、目立たない服を着用しているわけですが、最近の防犯カメラの映像はかなり鮮明で、細かい点まで捉えることができるため、強盗犯の特定に大きな力を発揮しているようです。
また、マンションや一般住宅などにも防犯カメラが設置されることが多くなり、コンビニを出た後の逃走の様子などが捉えられていることも多いかと思います。
ただ、今回の場合、容疑者の自宅近くのコンビニということで、防犯カメラの映像を見れば、すぐに容疑者らしき人物に思い当たった可能性もあるでしょう。
どんなに防犯カメラが設置されていたとしても、見覚えのない顔、そして前科のない人物であれば、事件のあった翌日に容疑者が逮捕されることは難しいかもしれません。

元記事

コンビニ強盗疑いで22歳男を逮捕 大阪府警

http://www.sankei.com/west/news/171202/wst1712020036-n1.html

産経ニュース 2017/12/2 12:48

大阪市城東区のコンビニで現金を奪ったとして、大阪府警捜査1課は2日、強盗などの疑いで、城東区今福西、自称飲食店従業員、後藤謙太容疑者(22)を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は1日午前4時45分ごろ、自宅近くの「ファミリーマート今福西四丁目店」で、アルバイトの男性店員(24)に包丁を突きつけ、「金を出して」と脅迫し現金約11万円を奪ったとしている。
 捜査1課によると、周辺の防犯カメラ映像から後藤容疑者の関与が浮上した。