監視カメラや防犯カメラの購入を考えた時、いくつものメーカー、そして何台もの監視カメラや防犯カメラを比較して選ぶことになるのでしょうが、どんな点を最優先に比較すればいいのか迷うものかもしれません。
もちろん、価格は絶対に比較項目から外すことはできないでしょうが、価格を別にすれば、あとは監視カメラや防犯カメラの性能ということになります。
そして、性能の中でもやはり画素数は、比較の筆頭に挙げられるかもしれません。
できるだけ画素数の高い監視カメラの方がいいでしょうし、画素数が低ければせっかく不審者が防犯カメラに映っていたとしても、大まかな体型くらいしか判別できないかもしれません。
画素数の高い防犯カメラであれば、人相までも判別できて、何かの事件の犯人が防犯カメラの映像から割り出されるということも多いようです。

ただ、どの程度の画素数が必要かは、設置場所や用途によって違って来るので、迷った時は防犯カメラナビにご相談ください。
最近の監視カメラや防犯カメラは、映像がSDカードに保存されることが多く、画素数が高ければ、短期間での上書が行われることになる機種も多いため、必ずしも画素数の高い映像を残すことが適しているとは言えない場合もあります。
たとえば、事件が発生して、警察が周辺の店舗やマンションの防犯カメラの映像を参考にすることもあるでしょうが、保存容量が少なければ短期間の映像しか残されていないこともあり、画素数が高い場合は残された映像ははっきりしているけれども、数日前の映像はすでに消去されているということもあるようです。