以前、会社の事務所内で使用していた監視カメラを、自宅用に活用したいというご相談をお受けしたことがあります。
まれに、古くなった監視カメラを有効に利用しようということで、別の場所に取り付けるケースがありますが、事務所から自宅へということで、いくつかの問題も発生しました。

たとえば、自宅用であれば高機能な防犯カメラは必要なく、一般邸宅に相応しい監視カメラが多数揃っているわけですが、会社の室内を広く監視するような監視カメラが一般邸宅に向いているかと言えば、かなり無理があるかもしれません。

たとえば、取り外した監視カメラはワイヤレスではないため、自宅に取り付ける場合は、一般邸宅内のあちらこちらに配線が渡り、見苦しさも感じるかもしれません。
最近は、一般邸宅向きのワイヤレスの監視カメラが増えていますので、自宅用に新たにワイヤレスの監視カメラを購入されたほうが、一般邸宅には適しているのではないでしょうか。
監視カメラ本体の大きさや見かけも、一般邸宅の雰囲気に相応しいかどうかが重要で、最近は威圧感のない監視カメラも増えて、自宅用に購入される方も多いようです。

また、監視カメラを玄関とリビングと2階に設置して、玄関の監視カメラからは留守中の訪問者を、リビングの監視カメラからはペットの遊ぶ姿を、スマホでチェックするといった使い方のできる監視カメラなどが特に人気があります。
監視カメラを自宅に取り付ける際には、一般邸宅に適した監視カメラ、またマンションに適した監視カメラなど、多数の機種を取り揃えている防犯カメラナビにご相談ください。