カメラ業界の常識6つのポイント

  • 正しい機種の選び方

お客様の声

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  • カメラ機種って一体何を選んだらいいのか…。
  • 本当は現場に来て見てもらって色々相談したい…
  • 電話だけで急いで契約して後で後悔したくない…

電話だけで選んではいけません

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日本市場には数多くの国内外のカメラメーカーが存在します。選択肢の多さは消費者にはメリットですが多すぎる事で困惑しているのではないでしょうか?

またメーカー系の販売店は、お客様環境の状況に関係なく「自社が販売したいメーカーを売りたい」といったような思惑の中で電話などでカメラ機種の選定をして提案してくる会社も少なくないようです。

特定メーカーの防犯カメラを提案する従来の販売スタイル

  • 防犯カメラ代理店A社
    防犯カメラメーカーA
    防犯カメラ代理店B社
    防犯カメラメーカーB
    防犯カメラ代理店C社
    防犯カメラメーカーC

お客様は偏った情報しか得られません!

どんな機能が必要なのかで無駄を省く

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一口に監視カメラと言っても、お客様毎に「設置場所」「周辺環境」「ご要望」「ご予算」など設置環境やニーズは様々です。
まずお客様の状況に関係なく業者側で売りたいメーカーや機種を決めるのではなく「お客様が必要とする機能は何なのか?」を明確にすること。
それに見合った機能(過不足なく)を満たすカメラのメーカーや機種選定を行うのです。
お客様が必要としている機能を搭載している機種であれば、お客様が必要としていない多くの『不要な高機能』が付いたカメラ製品に比べて確実に格安で提供することができます。

「最適なカメラ」の答えは現場にしかありません

お客様状況の情報量が最適なカメラを選択するうえでとても大切なポイントとなります。最適なカメラを選択するにはプロの防犯設備士でも、しっかり現場に訪問したうえで下記のような情報確認を徹底して行います。

屋外設置のカメラ選びの注意点

  • 1人物・ナンバー重視だと視野は狭く、広角だと距離が遠い
  • 2街路灯の夜間の明るさ(ルクス)
  • 3撮影方向と街路灯の位置関係(逆光)
  • 4日中の撮影方向と太陽光との位置関係(逆光)
  • 5配線工事が有線式か無線式か?(コスト・美観・移設が容易)

室内設置のカメラの注意点

  • 1室内の最適なカメラの画角の決定
  • 2音声録音の有無
  • 3対象物までの距離に最適な赤外線照射
  • 4録画目的かマネジメント目的か?
  • 5配線工事が有線式か無線式か?(コスト・美観・移設が容易)

また、お客様の最新機器に対する操作の得意不得意なども大切です。導入後には機械操作をしますので、アナログではありますが機械操作が苦手で複雑な操作が難しい場合は、せっかくのカメラ機能が台無しになってしまいます。

最後は人が操作するものですから、そういったことも踏まえたカメラ選びも大切なポイントでもあるのです。

ミスマッチなカメラを選ぶとどうなるの?

例えばカメラ方向に対して「夜間の街路灯」や「日中の太陽光」などの向きや角度によって「人物特定」や「ナンバー特定」に大きな支障が生じます。

また夜間の映像は赤外線というのはご存知かもしれませんが、ターゲットとカメラ距離の最適な赤外線照射でないと夜間映像が「真っ暗すぎ」たり、逆に強すぎたケースでは顔や車のナンバーが「白とび」して認識できなかったりなど、赤外線の照射の最適化も現地を下見したうえで最適なカメラを選ばなければいけません。

画素数が問題の場合
白とびの場合
逆光の場合

また敷地が広いとカメラ台数がそれなりに必要になりコスト高になってしまいますが、台数を抑えてしまうと本来あるべきカメラ台数を少ないカメラで補う訳ですから映像的に引いたアングルになる為、対象物までの距離が遠くなり、人物やナンバープレートなどの特定にリスクが伴います。

敷地全体を1台でカバーした場合
理想的な映像

カメラの窓口では?

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最適なカメラと出会うには現地訪問を前提とした「現地下見」~「ヒヤリング」~「機器選定」というプロセスがとても大切です。
そのようなプロセスに加え、同じ会社でも提案担当者のスキルによって提案品質も大きく異なります。
カメラの窓口では、その様な品質を安定化させるため「7万件を超えるデータベース」の中からお客様の「最適なカメラ」をご提案します。

更に有資格者である防犯設備士が監修の元で設計することで「最適なカメラ」を実現させることが出来るのです。

防犯設備士とは警視庁所管(社)日本防犯設備協会が防犯システムに携わる人に対して設けている資格で、専門の教育・指導を行い、資格認定試験を合格した人間だけが防犯設備士となれます。そして、防犯設備士は総合防犯の専門家として防犯診断を行った結果、なぜその機種を選び、その場所に、その向きに設置するのか論理的に説明できるスキルが必要です。有資格者の防犯設備士による現地訪問で最適なカメラをご提案致します。

選べるパートナー制度

  • System01

    紹介店パートナーMARUNAGE

    紹介店パートナー

    検討しているお客様をご紹介するだけ。
    営業活動~契約~設置~保守はカメラの窓口が行います。

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  • System02

    代理店パートナーTSUNAGARU

    紹介店パートナー

    卸及び情報共有化によりスピード化・収益率UPを実現。
    営業活動~設置工事(委託可能)~保守(委託可能)

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