監視カメラや防犯カメラを選ぶ際に、その機能や画質を気にすることも多いと思いますが、最近はやはりHD画質の監視カメラや防犯カメラの人気が高くなっているようです。
たとえば、テレビやビデオカメラの場合は、すでにHDからフルHDへ、そしてさらにフルHDから4Kへと画質が向上していますが、監視カメラや防犯カメラの場合も、HDやフルHDの機種が増えて、より鮮明な映像が撮れるようになりました。

たとえば、古いアナログの監視カメラを設置していた場合、せっかく撮影された画像があまり役に立たないこともあり、そろそろ交換の時期という方にはぜひHD画質やフルHD画質の監視カメラや防犯カメラをお勧めしたいと思います。
たとえば、アナログの監視カメラで店舗のレジを撮影していた場合、手元のお札の枚数はわかったとしても、お札の種類までは判別できないことがあります。
ところが、HD画質のデジタル監視カメラであれば、おそらく5千円札なのか1万円札なのかといった金種がわかるため、お客様とのやり取りでトラブルが発生した時にも、HD画質の映像が役立つでしょう。

また、コンビニに強盗が入りその姿が防犯カメラに映っていたとしても、防犯カメラの画質が悪ければ、男女の判別はできても、年齢の判別は難しいかもしれません。
服装も全体的な印象しかわからないかもしれませんが、HD画質の防犯カメラであれば、着ているジャンパーの胸のロゴまでわかるかもしれません。
さらに、付けているアクセサリーや時計などもHD画質の防犯カメラであれば判別できて、犯人特定の手がかりになるでしょう。